お子さんの成長に合わせた抱っこ紐の選び方とは

成長やライフスタイルに合わせて最適なモノは変わっていきます

抱っこひもは育児に欠かせないアイテムですが、一見すると新生児から長く使えるものが便利に思えます。しかし、赤ちゃんの成長に伴うニーズの変化を考慮すると、月齢や年齢、そして家族のライフスタイルに合った抱っこひもを選ぶことが重要です。赤ちゃんの発育段階に応じた抱っこひもを選ぶことで、親も赤ちゃんもより快適に過ごすことができます。 赤ちゃんの成長は個々に異なるため、その時々の状況に合わせて最適な抱っこひもを選び、快適で安全な抱っこを楽しむことが、赤ちゃんと親の絆を深める一助となるでしょう。この記事では、各月齢や年齢に応じた抱っこひもの選び方を詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。


  • ◎新生児~2、3ヶ月(首がすわる頃)

    まだ首がすわっていないので、全身の筋肉が非常に柔らかく、サポートが必要です。親子ともにお互いに安心できる抱っこひもとは。

  • ◎生後半年頃~

    生後6、7ヶ月…この時期の赤ちゃんは好奇心が旺盛になり、周囲の環境に対する興味がどんどん増してくるので、抱っこ紐もその興味に合ったものを。

  • ◎1才過ぎて歩き出す頃~

    1才前後で歩き出すと、抱っこと歩くを繰り返す時期に突入します。

    この時期には、付け外しが簡単にできる抱っこ紐が非常に便利になってきます

新生児~歩き出すまで

成長に合わせた抱っこ紐の選び方

  • ◎新生児~2、3ヶ月(首がすわる頃)

    新生児から2、3ヶ月の赤ちゃんは、まだ首がすわっておらず、全身の筋肉が非常に柔らかく、サポートが必要です。この時期の赤ちゃんは特に安心感を求めるため、抱っこひも選びには慎重さが求められます。ラップやスリングなどの密着するタイプのものが最適です。これらは赤ちゃんをしっかりと包み込み、ママやパパの体温や心臓の音を感じることができるため、安心感を与えることができます。

    特に、首がすわる前の赤ちゃんには横抱きが安心です。横抱きは赤ちゃんの首や背中をしっかりと支えることができ、まだ発達していない筋肉や骨に負担をかけません。ラップやスリングを使用する場合は、赤ちゃんの体が自然なカーブを描くように調整し、背中や首をサポートする位置に布を配置することが重要です。

    キャリータイプの抱っこひもも、首をしっかりと支えられるデザインのものならば使用可能です。しかし、首がすわる前の赤ちゃんを縦抱きにすると、首や背中に負担がかかることがあるため、慎重に選ぶ必要があります。キャリータイプを使用する際は、赤ちゃんの首や頭をしっかりとサポートできるパッドやクッションが付いているかを確認しましょう。 また、新生児から2、3ヶ月の赤ちゃんは体温調節が未熟なため、通気性の良い素材を選ぶことも重要です。赤ちゃんが過剰に汗をかかないように、季節や気温に応じて適切な素材やデザインを選ぶことがポイントです。

    この時期の赤ちゃんは、抱っこされることで親との絆を深め、安心感を得ることができます。赤ちゃんの成長に合わせて最適な抱っこひもを選び、快適で安全な抱っこを心がけましょう。抱っこひもを正しく使用することで、赤ちゃんも親も快適に過ごすことができます。

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  • ◎生後半年頃~周りを気にするようになってきたら

    生後6、7ヶ月…周りを気にするようになってきたら この時期の赤ちゃんは好奇心が旺盛になり、周囲の環境に対する興味がどんどん増してきます。対面抱っこをしていても、赤ちゃんは首を反らせて周りをキョロキョロ見回すことが多くなります。これは視覚や聴覚がさらに発達し、身の回りの世界に対する関心が高まっている証拠です。 また、この頃の赤ちゃんは、視界に入る物に手を伸ばしたり、触ったりすることも増えてきます。このため、赤ちゃんの安全を確保しつつ、興味を引くものがたくさん見えるようにしてあげることが大切です。前向き抱っこやおんぶは、赤ちゃんがパパやママと同じ景色を楽しむことができるため、非常に適しています。 さらに、前向き抱っこやおんぶは、赤ちゃんの身体の発達にも良い影響を与えます。この時期の赤ちゃんは、首や背中の筋肉が十分に発達してきているため、こうした姿勢でも安定して抱っこすることができます。また、赤ちゃんが自分の体重を支える力を使うことで、筋力の発達も促されます。 抱っこひもを選ぶ際には、赤ちゃんの体重と成長に応じて調節できるものを選ぶと良いでしょう。赤ちゃんの成長は日々変化しますので、その時々の状況に合わせて最適な抱っこひもを選ぶことが大切です。6~7ヶ月の赤ちゃんがより快適で安全に過ごせるように、適切な抱っこひもを選んで、楽しいお出かけを楽しんでください。

    ※腰が据われば、ひと足早くセカンド抱っこひもを使い始めるのもオススメです!

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  • ◎1才過ぎたらセカンド抱っこひもを検討

    1才前後になると、多くの赤ちゃんが歩き始め、抱っこと歩くを繰り返す時期に突入します。この時期には、付け外しが簡単にできる抱っこひもが非常に便利です。ヒップシートや斜めがけタイプの「セカンド抱っこひも」は、短時間の抱っこや、急いで抱っこしなければならない場面で重宝します。 例えば、ヒップシートは腰に装着するだけで、赤ちゃんを簡単に抱っこできるため、短時間の使用に最適です。斜めがけタイプの抱っこひもは、軽量で持ち運びが容易なため、外出先で急に抱っこが必要になった時にも対応できます。これらのセカンド抱っこひもは、短い時間の抱っこや頻繁に付け外しが必要な状況に最適です。 一方で、大きな抱っこひも(エルゴなど)は2才頃まで使用できますが、外している時間が多くなると嵩張って荷物になりがちです。また、赤ちゃんが成長するにつれて、体の自由が制限される大きな抱っこひもを嫌がることも少なくありません。そのため、使用頻度や場面に合わせて抱っこひもを使い分けることが重要です。 特に「セカンド抱っこひも(ダッコルト)」は4~5才まで長く使えるため、早めに導入することで、長期間にわたって快適で負担の少ない抱っこを実現できます。赤ちゃんの成長に伴い、抱っこひもの選び方や使い方を工夫することで、親子ともに快適な時間を過ごせるようになります。

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抱っこひも選びは、赤ちゃんの発達段階やライフスタイルに合わせて適切なものを選ぶことが大切です。この記事では、各月齢や年齢に応じた抱っこひもの選び方を詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。 今使っている抱っこひもの扱い方や、成長に合わせた選び方など、 ご質問やご相談があればお気軽にお問い合わせください 抱っこの専門家、ママスタッフが丁寧にお答えします。

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代表者名 船木 裕美
幼少期の限られた抱っこの時間をより楽に過ごせるよう、実際の子育ての体験を通じて感じた「こういうものがほしい」を形にして商品をお届けいたします。試行錯誤と改良を重ね、よりお子様にとっても使いやすい商品を目指しています。